茨城県水戸市のブリューパブ「ゆるうむブルーイング」が、2026年のフレッシュホップビールの完成を発表しました。今回のビールに使われているのは、茨城県内の3校の小中学校で、子どもたちが愛情を込めて育て、夏に収穫したホップです。

ラインアップは、茨城大学教育学部附属小学校のホップを使った「ふぞくらふとびーる」、水戸市立梅が丘小学校のホップを使った「HOP STORY」、千波中学校のホップを使った「千波天晴酒」の3種類。学校ごとに異なるホップが使われているため、飲み比べれば、それぞれの取り組みをたどりながら味わえます。

販売開始は10月9日(金)を予定。いずれも数量限定での提供となります。収穫したばかりのホップを使うフレッシュホップビールは、季節感を楽しめる存在。子どもたちが栽培から関わったホップが、どのようなビールに仕上がったのかにも注目です。

ゆるうむブルーイングは、水戸市小吹町に店を構えるブリューパブ。醸造所に併設された店内で、できたてのクラフトビールを楽しめるのが特徴です。今回の3種は数量限定のため、訪問前に販売状況を確認しつつ、気になる銘柄を早めに味わいたいところです。