こぐま酒店仙台駅東口本店にうちゅうブルーイング長期熟成2種入荷
仙台駅東口の「ニッポンのクラフトビール こぐま酒店 仙台駅東口本店」に、うちゅうブルーイングの長期熟成シリーズ2種が入荷した。ブラックバーレイワインの「Labyrinth」と、バレルエイジドインペリアルスタウトの「GENESIS」が、いずれも375ml瓶で案内されている。
入荷した2本
仙台駅東口エリアの「ニッポンのクラフトビール こぐま酒店 仙台駅東口本店」に、うちゅうブルーイング(山梨県北杜市)の長期熟成シリーズ2種が並んだ。Instagram投稿では、どちらも“賞味期限3年以上”とされており、冷やしすぎず、少し温度を上げながら香りを楽しむ飲み方がすすめられている。
① Labyrinth
ブラックバーレイワイン。ヘヴンヒルバーボンとジムビーム・ダブルオークバーボンの樽で2年以上熟成したバレルエイジドビールをブレンドし、複雑でリッチな味わいに仕上げた1本。ダークカラメルに、プラムやレーズンのようなフルーティさが重なると案内されている。375ml瓶。
② GENESIS
バレルエイジドインペリアルスタウト。特徴の異なるスタウト原酒をラム酒バレル、ヘヴンヒル、バッファロートレースの樽で最大32か月寝かせてブレンドした銘柄で、チョコレート、バーボン、ロースト香が香る濃厚な仕上がり。こちらも375ml瓶での展開だ。
こぐま酒店は、クラフトビールを専門に扱う店らしく、飲み頃や楽しみ方まで含めて提案してくれるのが魅力だ。今回の2本は、のどを潤すためのビールというより、香りや樽由来の厚みをじっくり味わうための一本。春の一本を探す人はもちろん、特別な日のギフト候補としても注目したい。
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