大阪・北区曾根崎の地下にあるビアパブ umbrella が、3月30日(月)18時オープンを知らせた。投稿では、その日の樽ビールとしてクラフトから定番まで幅を持たせた5銘柄が並び、飲み比べの軸がはっきりした構成になっている。

本日の樽ビール
- 『チャーム』 / 奈良醸造(奈良)Hazy IPA
- 『泡泡サワー』 / 上方ビール(大阪)Sour Ale
- 『ムギチャ ビター』 / 箕面ビール(大阪)English Bitter
- 『ドラフトギネス』 / Guinness(アイルランド)Draught Guinness
- 『キリンラガー』 / キリンビール(JP)Lager

Hazy IPAの『チャーム』でホップの香りを楽しみ、酸味のある『泡泡サワー』で口を切り替え、麦芽感のある『ムギチャ ビター』でじっくり飲む。そこにドラフトギネスとキリンラガーが加わることで、気分や食事に合わせた選び方がしやすいラインアップになっている。

また、投稿では『お得なビール券』の販売も案内。クラフトビール各最小サイズ6杯分で、地下アンブレラではギネスのパイントも対象。価格は5,800円、期限は購入日から半年後で、無くなり次第終了とのこと。何度か通って飲み進めたい人には使い勝手のよい提案だ。

今後の予定としては、4月5日(日)と4月12日(日)が店休日、さらに5月9日(土)・10日(日)には『地下酒場umbrella 15th Party』の開催も記されている。大阪駅・梅田エリアからも動きやすい立地の地下店で、樽の内容を追いながら節目のイベントまで視野に入れられるのがumbrellaの魅力といえる。