グッドホップス、1周年記念商品「Do Good」をInstagramで紹介
岩手県遠野市のグッドホップスが、1周年記念商品「Do Good」をInstagramで紹介した。遠野のホップづくりと醸造を軸に歩んできた同ブルワリーでは、5月にタップルーム1周年企画も進行しており、周年ムードを高めている。
岩手県遠野市でホップ栽培から醸造まで手がけるGOOD HOPSが、Instagramで1周年記念商品「Do Good」を紹介した。グッドホップスは「日本産ホップの未来を拓く、新しい醸造所」を掲げ、遠野産ホップを軸にビールづくりと研究開発を続けている。
同社の拠点となるタップルームは、2025年5月17日のオープンから間もなく1年を迎える。公式サイトでも、5月は1周年企画として記念クラフトビールの販売や、グラス・手ぬぐいなどの周年記念グッズ、周年くじを案内しており、店内外で記念月間を盛り上げる構成だ。Instagramでの「Do Good」は、そうした周年の流れの中で打ち出された新しい記念アイテムとして位置づけられる。
GOOD HOPSの特徴は、ビールの製造だけでなく、ホップの栽培や加工技術の研究まで含めて取り組んでいる点にある。遠野市内の自社管理畑でホップを育て、収穫した素材の個性をどうビールに落とし込むかを探る姿勢は、同社の商品の背景そのものだ。周年商品「Do Good」も、その土地とブルワリーの考え方を感じさせる一品として注目したい。
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