KEEN×グットウルフ麦酒、奈良・東吉野でRUN&BEER企画始動
RUN-WALK StyleのInstagramで3月18日、「KEEN×グットウルフ麦酒」が告知された。舞台は奈良県東吉野村のグットウルフ麦酒。トレイルランニングシューズの試し履きとクラフトビールを組み合わせた、ランナーにもビールファンにも気になる内容だ。
RUN-WALK StyleのInstagram投稿(2026年3月18日)で、「KEEN×グットウルフ麦酒」のエントリー開始が案内された。
投稿では、KEENのトレイルランニングシューズ「SEEK」の試し履きイベントを、奈良県東吉野村のグットウルフ麦酒で開催することが伝えられている。山を走ったあとにビールを楽しむ、いわゆる“RUN&BEER”を軸にした企画で、トレイルランニングの体験価値を広げる内容だ。
今回の文脈で印象的なのは、単なるブランドコラボにとどまらない背景だ。投稿内では、RUN-WALK Styleの関係者とグットウルフ麦酒の工場長・イシイ氏のつながり、さらに2017年の渡米経験を経て醸造の道に進み、2020年に東吉野村でグットウルフ麦酒を開いた経緯にも触れられている。イベント自体が、ランニングとクラフトビール双方のコミュニティをつなぐ再会の場として設計されていることが分かる。
グットウルフ麦酒の公式サイトでも、同ブルワリーは「奈良県奥大和のクラフトビール醸造所」として紹介され、「山の水と山の恵み」を生かした醸造を掲げる。東吉野という土地性を前面に出すブルワリーだからこそ、フィールド体験と飲用体験を一体化した今回の企画との相性は高い。
なお、投稿では申し込み導線としてRUN-WALK Styleプロフィール内URLが案内されている。参加を検討する人は、募集状況や定員、当日の詳細条件を最新情報で確認しておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。