麦畑で過ごす2日間


わくわくブルワリーは、石川県川北町の麦畑を会場にしたイベント「in the field 2026」を、5月23日と24日に開催します。投稿では、黄金色に色づく麦畑の中で、食と体験を楽しむ特別な2日間として案内されています。

5月23日は麦ブーケのワークショップ


初日の5月23日(土)は、種々(くさぐさ)さんによる「麦ブーケ ワークショップ」を実施します。開始は10:30からで、参加費は1,500円から。麦の素材感を生かしたブーケづくりを通して、畑の景色そのものを持ち帰るような体験ができそうです。

5月24日は麦畑の中で茶湯会


2日目の5月24日(日)は、「麦の茶湯会」を開催。受付時間は9:30〜16:00で、限定50人、参加費は1,500円です。予約はDMで受け付ける案内になっています。麦畑の中に設けた特設エリアで、裏千家のお茶をゆったり味わう内容で、日常から離れた時間を過ごせる構成です。

飲食にはクラフトビールも


フードとドリンクのメニューも用意されます。ドリンクはクラフトビールのほか、複数種類のサイダー、コーヒー、お茶を用意する予定。フードは川北町商工会青年部のソーセージ、opera_bikeさんのクロッフルが並びます。麦畑でクラフトビールを楽しめる点も、このイベントならではの見どころです。

わくわくブルワリーについて


わくわくブルワリーは、石川で農業を基盤にクラフトビールづくりを続けるブルワリーです。公式サイトでは、地域活性化を目指して生まれた農業法人として紹介されており、休耕田を活用したビール麦の栽培や、自社醸造による商品づくりを進めてきました。オリジナルレシピは8種類あり、地元の素材や風土を生かしたビールづくりを特徴としています。

麦畑の景色、ワークショップ、茶湯会、そしてクラフトビール。わくわくブルワリーの「in the field 2026」は、同社の背景にある“農と食”の考え方を、そのまま体験に落とし込んだイベントといえます。