潮風ブルースタンド蘇我、Obina Brewingコラボ「Rye Voltage」を提供開始
潮風ブルーラボブルワリーの関連店舗「潮風ブルースタンド蘇我」が、山梨県甲府市のObina Brewingとのコラボビール「Rye Voltage」をInstagramで案内した。スタイルはRye IPA、ABV 5.5%、IBU 38。ライ麦由来のシルキーな口当たりと、シトラス・トロピカルにアーシー&スパイシーさを重ねた一杯として紹介している。
潮風ブルースタンド蘇我の投稿で、新作コラボビール「Rye Voltage」の提供が告知された。手がけたのは、千葉を拠点とする潮風ブルーラボブルワリーのスタンドと、山梨県甲府市のObina Brewing。
今回のビールは、投稿内で以下のスペックが明記されている。
- Style: Rye IPA
- ABV: 5.5%
- IBU: 38
説明では、グラスに口をつけた瞬間に感じるシルキーなタッチを「ライ麦由来」と表現。さらに、ドライホップ(DH)工程はライの個性を覆い隠さないよう調整し、シトラスやトロピカル系のフレーバーと、アーシー&スパイシーなニュアンスが同居する設計だという。モルトとホップがバランスよく主張する“ドリンカブルなIPA”という打ち出しも、飲み進めやすさを重視する近年のIPA文脈に合う。
潮風ブルーラボブルワリーは千葉のローカルシーンを土台に、スタンド業態での発信力を活かして新作情報をタイムリーに届けている。今回のように県外ブルワリーとの協業を通じて、地域をまたいだクラフトビールの接点をつくる動きは、飲み手にとっても“次の一杯”を選ぶ楽しさを広げるニュースだ。
Rye IPAが好きな人はもちろん、ホップの華やかさだけでなく穀物由来の質感まで味わいたい人にとっても、注目しておきたいコラボといえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。