KAMIKATZビールが「FUTURE BEER GARDEN 2026」に出店

徳島県勝浦郡上勝町を拠点にするブリューパブ・KAMIKATZビールが、「FUTURE BEER GARDEN 2026」に出店します。会場は東京都千代田区の大手町仲通りで、都市の中心部にいながら、クラフトビールとゼロ・ウェイストの考え方を一緒に体感できるイベントです。

今回の注目は、イベントで初お披露目となる「TOWN CRAFT -まちの未来を考えるビール- 2026年版」。公式サイトでは、KAMIKATZビールが手がけるクラフトビールとして案内されており、ごみを活用したコラボレーションによって生まれた一本です。

飲めるビール

- KAMIKATZ BEER
- TOWN CRAFT -まちの未来を考えるビール- 2026年版

KAMIKATZビールは、上勝町のゼロ・ウェイストの文脈と結びついたブランドとして知られています。イベント紹介でも「美味しいビールを飲むだけで、環境にちょっと良いコトに繋がっている」というメッセージが掲げられており、ただ飲むだけでは終わらない設計が一貫しています。

会場の見どころ

「FUTURE BEER GARDEN 2026」は、飲食と展示、そして資源循環を組み合わせた屋外イベントです。ごみステーションを軸に、分別や回収の流れを見える化し、来場者が自然に3Rに触れられる構成になっています。KAMIKATZビールの出店は、その中心にあるクラフトビール体験を担う存在といえます。

上勝町の空気感を東京で味わえるのも、このイベントならでは。ビールを楽しみながら、素材の循環や地域の取り組みにも目を向けられる内容になっています。

店舗情報

- 店名: KAMIKATZビール
- 業態: ブリューパブ
- 所在地: 徳島県勝浦郡上勝町大字生実字東戸越84-1
- 公式サイト: http://www.kamikatz.jp/

上勝町の拠点から届くKAMIKATZビールの一杯は、味だけでなく背景のストーリーでも楽しめるのが魅力です。イベント会場で、KAMIKATZ BEERとTOWN CRAFT 2026版を飲み比べながら、その世界観を確かめてみたくなります。