岐阜・土岐のイチマルヨンブリュワリーが新作10番を1タル限定で提供
岐阜県土岐市のイチマルヨンブリュワリー(104 BREWERY)が、Instagramで「新作10番」を1タル限定で店頭提供すると案内した。詳細は店頭のみの案内で、タップルームを備える同ブルワリーの最新リリースとして注目される。
岐阜県土岐市妻木町にあるイチマルヨンブリュワリーは、金・土・日・祝日に営業し、タップルームも備えるローカルブルワリーだ。今回Instagramで告知されたのは、「今日からのリリースもういっちょ!」という一文に続く、新作10番の1タル限定提供。銘柄の細かな内容は投稿では明かされておらず、「詳細はお店で」としている。
1タル限定という案内は、まとまった本数を一気に出すのではなく、飲み頃の短いタイミングで届けたいという姿勢も感じさせる。スタイルや使用ホップなどの情報はまだ伏せられているが、店頭に足を運んで確認する楽しみが残されているのは、ブルワリー直営ならではだ。
イチマルヨンブリュワリーは、岐阜・土岐という土地でクラフトビールを届ける存在として、少しずつリリースを重ねている。地元で飲める場を持ちながら、SNSで最新情報を案内する運営スタイルは、今のクラフトビールらしい距離感だ。まずは営業日とタップルームの有無を押さえつつ、今回の新作10番がどんな味わいなのか、現地で確かめたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。