フクオカクラフトブルーイング、30%OFFの『HOP LAB』を販売開始
フクオカクラフトブルーイングは、ダブルヘイジーIPA『HOP LAB』を税込646円の30%OFFで販売している。最新ホップ「アンチョビー」と実験栽培ホップ「HBC630」を使い、クリーミーな口当たりと果実感、ミントを思わせる香りを前面に出した1本だ。
フクオカクラフトブルーイングは、商品ページでダブルヘイジーIPA『HOP LAB』を30%OFFで案内している。価格は税込646円。アルコール度数は8.0%で、JANコードは4595559305219。
実験的なホップ使いが特徴
『HOP LAB』は、最新ホップ「アンチョビー」と実験栽培ホップ「HBC630」を組み合わせて醸造されたダブルヘイジーIPA。商品説明では、クリーミーな口当たりに加え、フルーツやミントを思わせる味わいが特徴として挙げられている。ホップの個性を前面に出しながらも、飲み口はなめらかにまとめられており、同社が「これからのビールの可能性」を意識してつくったことがうかがえる。
岡垣町の水を生かすブルワリー
フクオカクラフトブルーイングは、福岡県岡垣町に拠点を置くブルワリー。地下50mから汲み上げる天然水は日本では珍しい硬水で、同社はこの水を理想のビールづくりに欠かせない要素としている。福岡の地で培った個性を、全国そして世界へ届けることをミッションに掲げている点も印象的だ。
飲み頃を待てる1本
商品ページでは賞味期限を2026年8月11日としている。濃厚なホップキャラクターを持つ8.0%のダブルヘイジーIPAだけに、冷やしすぎず香りを確かめながら楽しみたい。新しいホップ品種に関心があるビール好きや、福岡発のクラフトビールを試したい読者に向く銘柄といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。