Beer House Hobbitで志賀高原ビール「信州平穏」開栓、樽生6種を提供
大阪・枚方市のビアパブ「Beer House Hobbit」で、志賀高原ビールのHazy IPA「信州平穏」が開栓。青リンゴ由来の酸味と香り、ドライな飲み口が特徴で、この日は樽生6種と土鍋炊き込みごはん「黒枝豆&銀鮭」も案内された。
大阪・枚方市河原町のビアパブ「Beer House Hobbit」で、志賀高原ビールの「信州平穏」が樽開栓となった。
同店の投稿によると、「信州平穏」は英国原産のブラムリーという酸味の強い青リンゴを使ったHazy IPA。はっきりと感じる青リンゴの香りに、仄かな甘さ、しっかりとした酸味、そしてドライな飲み口が重なる1杯で、食前酒や前菜との相性も意識しやすい仕上がりという。
この日の樽生ラインアップは6種。開栓銘柄は以下の通り。
- 志賀高原ビール「信州平穏」
- 志賀高原ビール「志賀高原IPA2.03 Center of the Universe」
- Groundtap Brewery「Uchiwa」
- 枚方ビール「セッションシトラホワイト」
- R_Brewery「シュバルツ」
- R_Brewery「ヘレス」
Hazy IPAから定番のラガー、黒ビールまで幅があり、気分に合わせて選びやすい構成だ。枚方ビールの自社ブランドを含め、地元と全国の銘柄を並べて楽しめるのも同店らしいところ。
フードでは、木曜日のお楽しみとして土鍋炊き込みごはん「黒枝豆&銀鮭」を20時から炊きたてで提供。ほかにも、トマト入りゴーヤーチャンプルー、豚肩ロース唐揚げ、和風バッファローチキンウィングなど、ビールに合わせやすい品が並んだ。
Beer House Hobbitは、枚方市駅エリアにあるビアパブ。樽生を軸に、食事と一緒にビールをじっくり楽しめる店として、日常使いしやすい一軒だ。お盆期間中も通常通り営業すると案内されている。
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