鎌倉・VANAVASAが夏の気配に合わせてゲストビールを案内

鎌倉市御成町のビアパブ「VANAVASA」が、Instagramで「もう夏☀️🙌🏼...」と添えた投稿を公開しました。投稿カテゴリは`guest_beer`で、季節の移り変わりに合わせて楽しみたい一本を意識した発信と受け取れます。

VANAVASAは、鎌倉駅西口から御成通りを歩いてほど近い場所にある、クラフトビールの販売・角打ち・ギャラリーが一体になった店です。公式情報では、生ビールは常時3種類とノンアルコールビール1種の計4タップを用意し、地元・鎌倉の`YOROCCO BEER`をはじめ、ホップの効いたアメリカンIPAなどが週替わりで登場すると案内されています。

店のもう一つの魅力は、缶やボトルの品ぞろえです。公式サイトでは常時70種類ほどを販売し、湘南・鎌倉、北米、ヨーロッパの銘柄を中心にセレクト。気に入ったビールは抜栓料を支払って店内で飲めるため、気になる銘柄をその場で試しやすいのも使い勝手の良いポイントです。グラウラーの量り売りにも対応しているので、樽生を持ち帰って楽しむこともできます。

さらに、店内の半分はギャラリースペースとして使われ、展示やポップアップが定期的に入れ替わります。ビールを目当てに立ち寄って、思わぬアートに出会える構成は、普通のビアバーとは少し違う面白さがあります。ペット同伴可で、気軽に立ち寄れる空気感もVANAVASAらしいところです。

夏の入口に差しかかるこの時期、鎌倉でクラフトビールを探すなら、まず候補に入れておきたい一軒です。日替わりの樽生と豊富なボトル、そして角打ちとギャラリーが同居する空間で、その日の一杯を選ぶ楽しさが味わえます。