大阪・umbrellaが6月11日18時開店、伊勢角屋麦酒など5種を開栓
大阪・北区曾根崎のビアパブ umbrella が、6月11日(木)18時に営業を開始した。Instagramでは当日のタップリストを公開し、伊勢角屋麦酒、ツーラビッツ ブリューイング、箕面ビール、ドラフトギネス、キリンラガーの5種が並んだ。
大阪・北区曾根崎2-7-2 松田ビルB1にあるビアパブ umbrella は、ギネスとクラフトビールを軸にした地下酒場。6月11日(木)は18時オープンで、Instagramではこの日の提供内容とあわせて、貸し切り予約が入っていること、席の案内は21時30分ごろから可能であることも告知していた。
この日のタップリストは、スタイルの幅がはっきりした5種構成だった。
- ミスター ダンク / 伊勢角屋麦酒(三重) - DDH West Coast IPA
- ホップジラ メガモトゥエカ / ツーラビッツ ブリューイング(滋賀) - Extra Pale Ale
- グレフルサワー / 箕面ビール(大阪) - Fruit Sour Ale
- ドラフトギネス / Guinness(アイルランド) - Draught Guinness
- キリンラガー / キリンビール(JP) - Lager
ホップの主張があるIPAから、軽快なペールエール、果実味のあるサワー、定番のドラフトギネス、ラガーまで揃い、飲み比べの楽しさが伝わるラインナップだ。投稿では、クラフトビール各最小サイズ6杯分に使える「お得なビール券」も案内されており、価格は5,800円。地中のアンブレラではギネスのパイントにも対応し、購入日から半年有効としている。
派手さよりも、しっかり飲みたいビールを選べる構成が印象的な一軒。大阪・梅田エリアで、タップリストを見ながら一杯ずつ順に試したい日に向いている。
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