中野のChillaxin' Book Shopに箕面ビール新作2種が到着
中野区新井のChillaxin' Book Shopに、箕面ビールの新しいシーズナル2種が入荷しました。軽やかな黒の「セッションブラックIPA」と、秋鹿酒造とのコラボである「猿山鹿男」。古本とコーヒー、そしてビールをゆっくり楽しめる店に、春の一杯が並んでいます。
中野区新井のChillaxin' Book Shop/チラクシンブックショップに、箕面ビールのシーズナルが到着しました。店は古本とコーヒー、そしてビールを軸にした小さな空間で、90年代前後の本を中心に、棚を眺めながらゆるく過ごせるのが特徴です。薬師あいロード商店街にある落ち着いた店構えも、この店らしさのひとつです。
今回つながったのは2種。ひとつは「セッションブラックIPA」。アルコール4.5%の軽やかな黒で、ローストモルトのやわらかなコクに、ストラータとシムコー由来の柑橘やトロピカルな香りが重なります。黒ビールの厚みは欲しいが重すぎるのは避けたい、というときに選びやすい設計です。
もうひとつは、秋鹿酒造 × 箕面ビールの「猿山鹿男」。麹米を約10%使い、仕込み工程ではなく発酵工程で投入することで、米の風味とセゾン酵母の複雑さ、吟醸香を思わせる余韻を引き出した一本です。ホップの主張は控えめで、ドライなキレが印象的。日本酒のニュアンスを感じながら飲める、食中にも向くシーズナルです。
この日の案内では、営業は12:00-19:00。花見の名残を感じる季節に、読書と一杯を同じテーブルで楽しめるのがChillaxin' Book Shopの魅力です。重すぎない黒、米麹の旨みが立つコラボビール。どちらも、長居したくなるこの店の空気と相性のよいラインアップです。
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