中野の古本屋ビアスポットで、箕面ビールの季節限定2種

中野区新井のChillaxin' Book Shop / チラクシンブックショップは、中野駅から徒歩7分ほど、新井薬師の参道にある古本屋。店内では箕面ビールとコーヒーを楽しめる、読書と一杯が自然につながる店です。今回の投稿では、箕面ビールの新しいシーズナルとして「スプリングラガー」「Ume-chu」の2種が案内されました。

スプリングラガー

「スプリングラガー」は、ジャーマンスタイルのピルスナー。箕面ビールの定番ピルスナーがチェコスタイルのボヘミアン・ピルスナーであるのに対し、こちらはドイツ寄りの設計です。ジャーマンモルトを使ってクリスピーさとコクを引き出し、ホップはオールジャーマン構成。低温でじっくり発酵・熟成させた、クリーンでバランスのよい仕上がりです。Alc. 5.0%、IBU 25。

Ume-chu

もう1本の「Ume-chu」は、Mikkeller TOKYO × 箕面ビールのコラボレーション。心地よい酸味のサワービールをベースに、和歌山県みなべ町の完熟南高梅を贅沢に使っています。果実由来の甘酸っぱい香りと、軽やかな酸、すっきりした後味が特徴。Alc. 4.0%、IBU 23で、暑さが増す季節にも飲みやすい一本です。

店の雰囲気と相性

Chillaxin' Book Shopは、本に囲まれた空間で箕面ビールを楽しめるのが魅力です。今回の2種は、穏やかなラガーのキレを楽しみたい人にも、梅由来の酸味で気分を切り替えたい人にも向いています。GWのあいだに立ち寄って、古本屋らしい静けさの中で味の違いを比べるのもよさそうです。