緑星がタップに戻った


東京・三鷹市のOGA BREWING COMPANYがInstagramで知らせたのは、ケルシュ風ビール「緑星(Midori-boshi)」のタップ再開だ。投稿では「夏の暑い日に飲みたいビール」として紹介し、缶でも用意があるため、店外でも楽しみやすい一本として案内している。

すっきりした飲み口と麦の香り


公式サイトによると、緑星はエール酵母を低温でゆっくり発酵させることで、すっきりとキレのある仕上がりに整えたケルシュ風。ABVは4.0%、IBUは20。麦の香りと味わいをしっかり感じられる設計で、暑い季節に合わせやすいバランスを持つ。

三鷹のブルワリーらしい楽しみ方


OGA BREWINGは三鷹市下連雀に拠点を置き、クラフトビールの製造・販売に加えてコラボレーションビールも手がけるブルワリー。タップルームでは、緑星を店内で飲む際の提案として、自社の定番「三鷹ALT」と合わせた“わんこビール”も案内している。投稿時点の営業案内は平日13:00〜20:00、土日祝11:00〜20:00。三鷹で軽快な一杯を探す読者にとって、緑星は覚えておきたい定番候補だ。

*出典: Instagram投稿 / 緑星の商品ページ / 企業情報