ドーンブリューズが看板犬「くう君」モチーフの第4弾ホワイトビールを完成
東京・江東区清澄のドーンブリューズが、Grrr Brewingシリーズ第4弾となる「Beagle」の完成をInstagramで発表した。小田原の店「Marshmallow」の看板犬「くう君」をモチーフにしたホワイトビールで、来週あたりから提供が始まる見込みだ。
第4弾は看板犬モチーフの「Beagle」
東京・江東区清澄に拠点を置くドーンブリューズは4月26日、Grrr Brewingの第4弾ビール「Beagle」が完成したとInstagramで伝えた。今回は、小田原にあるハンバーガーとクラフトビールの店「Marshmallow」の看板犬「くう君」をモデルにした新作だという。
今回の仕込みでは、くう君のレモンとホワイトを思わせるイメージを軸に、レモンをたっぷり使ったホワイトビールとして仕上げられている。投稿では、散歩のあとに飲みやすい軽快さを意識した一本で、これからの季節にも合うビールとして紹介されていた。
提供開始は「来週あたり」と案内されており、ドーンブリューズの拠点であるCLANN BY THE RIVERでも順次楽しめる見込みだ。CLANN BY THE RIVERは清澄白河の水辺にある施設で、食事とクラフトビールを自然に組み合わせた使い方ができる場所として知られる。今回の新作も、同店のローカルな空気感に寄り添う一本といえそうだ。
Grrr Brewingは、ドーンブリューズが展開するシリーズとして第4弾まで進んできた。モチーフの選び方やネーミングに個性があり、今回の「Beagle」も、味わいだけでなく背景まで含めて気になる新作になっている。犬をテーマにした一杯ということもあり、ビールファンだけでなく、キャラクター性のある限定品を追いかける人にも注目されそうだ。
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