全国のクラフトビールがつくばに集結

都路ホップガーデンブルワリーは、2026年10月16日(金)から18日(日)まで、つくばセンター広場で開かれる「つくばクラフトビアフェスト2026」に参加します。

つくばクラフトビアフェストは、2012年の発足以来、実行委員会が手作りで続けてきたクラフトビールの屋外フェスです。2026年は全国から約40ブルワリーが集まり、200種類以上のクラフトビールを楽しめるイベントとして開催予定。各地の醸造家が手がける多彩な味わいを、同じ会場で飲み比べられる機会となります。

会場では、クラフトビールに加えて、地元つくばのフードやパフォーマンスも展開されます。ビールとのペアリングを考えながら食事を選んだり、普段は出会う機会の少ないブルワリーの一杯を試したりと、飲み手それぞれの楽しみ方ができそうです。

環境面にも配慮されており、リユースカップの購入やオリジナルグラスの利用、マイグラスの持参など、好みのスタイルでビールを味わえます。会場はつくばエクスプレスつくば駅から徒歩約3分のつくばセンター広場です。

田村市産ホップを生かす都路のブルワリー

都路ホップガーデンブルワリーは、福島県田村市都路町を拠点に、自社栽培の田村市産ホップを使ったクラフトビールを醸造しています。地域で育てたホップを原料に用い、土地の個性をビールを通じて伝えている点が特徴です。

今回のフェスでは、全国各地のビールと並ぶことで、都路ならではのホップの表情を確かめられる場となります。つくばを訪れるビールファンは、フードや会場の雰囲気とともに、福島・田村発の一杯に注目してみてはいかがでしょうか。