丹波篠山ジグザグブルワリー、鶴見緑地フェスタ2026に出店
丹波篠山ジグザグブルワリーは、2026年10月31日(土)に花博記念公園 鶴見緑地で開催される「鶴見緑地フェスタ2026」に参加します。イベントは10時から16時まで。山と川に囲まれた丹波篠山発のクラフトビールを、都市公園の秋の催しで楽しめる機会です。
鶴見緑地フェスタ2026に参加
丹波篠山ジグザグブルワリーは、2026年10月31日(土)に大阪市の花博記念公園 鶴見緑地で開催される「鶴見緑地フェスタ2026」への参加を告知しました。開催時間は10時から16時までです。
会場となる鶴見緑地は、花や緑に囲まれた広大な都市公園。秋の週末に開かれるフェスタで、来場者は公園散策や催しと合わせて、クラフトビールを楽しめます。なお、元記事では提供銘柄や販売形式、雨天時の対応などの詳細は案内されていません。
丹波篠山の小さな醸造所
丹波篠山ジグザグブルワリーは、兵庫県丹波篠山市福住に拠点を置くマイクロブルワリーです。山間の小さな醸造所で、10種類以上の酵母を使い分けながら、小ロットで多彩なビールを醸造しています。
IPAやトリペル、ヴァイツェンなど幅広いスタイルに取り組み、酵母の働きや発酵状態、温度管理を丁寧に見極めているのが特徴です。麦芽、ホップ、酵母の組み合わせから生まれる多様な表情を追求し、「試行錯誤を楽しむ心」を大切にビール造りを続けています。
同ブルワリーは、移動販売車「幸せの一杯号」でも各地のイベントやアウトドアにビールを届けています。今回の鶴見緑地フェスタでも、丹波篠山の風土を背景にした一杯と出会えるかもしれません。出店内容や提供銘柄を確認したい場合は、来場前に公式サイトやSNSの最新情報を確認するとよいでしょう。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。
