丹波篠山産米を使った新しいケルシュ

丹波篠山ジグザグブルワリーから、地元・丹波篠山のお米を原料に用いた米ケルシュ「盆地日和(ぼんちびより)」が登場しました。

ケルシュならではのすっきりとした飲み口をベースに、ほのかな甘みが調和。軽やかで飲みやすい味わいに仕上げられており、クラフトビールに慣れていない人にも手に取りやすそうです。食事と合わせたり、肩の力を抜いて過ごす時間に楽しんだりと、幅広いシーンで活躍しそうな設計です。

名前に込めた丹波篠山の風景

商品名の「盆地日和」は、山々に囲まれた自然豊かな丹波篠山の盆地と、何気ない日常の中にある心地よい時間をイメージして名付けられました。地元で育ったお米を使うビールだからこそ、土地の風景と暮らしを感じさせる名前です。

特別な日に味わう一本としてはもちろん、いつもの食卓や晩酌にも自然になじむ存在を目指しています。

小さな醸造所から届ける「幸せの一杯」

丹波篠山ジグザグブルワリーは、兵庫県丹波篠山市の山と川に囲まれた福住でビールを醸造する小規模なマイクロブルワリーです。10種類以上の酵母を使い分け、小ロットで多彩なスタイルに挑戦。温度管理や発酵状態の見極めを大切にしながら、酵母の個性を生かしたビール造りを続けています。

IPAやトリペル、ヴァイツェンなど幅広いスタイルを手がけてきた同ブルワリーにとって、「盆地日和」は丹波篠山の素材を前面に打ち出した新たな一杯。土地の恵みと小さな醸造所の試行錯誤が、すっきり軽やかな米ケルシュに表現されています。

丹波篠山の風景を思い浮かべながら、日常のひとときに「盆地日和」を味わってみてはいかがでしょうか。