Beer O'clockで奈良醸造「FUNCTION」が開栓 GW営業案内も
千葉市中央区のビアパブBeer O'clockで、奈良醸造のAmerican Belgo「FUNCTION」が新規開栓。World Beer Cup 2026のAmerican-Belgo-Style Ale部門で金賞を受賞した1本で、柑橘や白ブドウを思わせる香りと、苦すぎない飲み口が案内されています。
千葉・富士見エリアのビアパブBeer O'clockで、奈良醸造のゲストビール「FUNCTION」がオンタップしました。投稿では、同作がWorld Beer Cup 2026のAmerican-Belgo-Style Ale部門で金賞を受賞したビールとして紹介されています。
FUNCTIONは、ベルギー系酵母とアメリカンホップを組み合わせたAmerican Belgoスタイル。アルコール度数は6.0%で、香りは柑橘や白ブドウを思わせる仕上がり。苦みが強すぎず、香りの層を楽しみながら飲める1杯として案内されています。受賞直後のタイミングでつながったこともあり、話題性のあるゲスト樽といえます。
Beer O'clockは、千葉市中央区富士見にあるビアパブ。投稿時点では月曜日も通し営業で、12:00-22:30営業中。あわせて、4月29日(水祝)は12:00-22:00、4月30日(木)は店休日と案内していました。GW期間の営業予定も細かく告知されており、来店前に確認しておくと安心です。
フード面では、週替わりパスタが「あさりと平茸しめじ、大葉のスパゲッティ」に変更。ふっくらしたあさりの旨味に、平茸しめじの食感と大葉の香りを合わせた内容で、クラフトビールと一緒に楽しみやすい構成です。ビールを主役にしながら、食事もきちんと合わせていくのがBeer O'clockらしいところ。
千葉でゲストビールを探すなら、受賞歴のある1杯が入ったこのタイミングは見逃せません。香りの輪郭がはっきりしたAmerican Belgoを、パブの料理と合わせて楽しみたい一軒です。
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