CATARATAS BOTTLE SHOPが5月14日のInstagram投稿で、West Coast Brewingの夏向けビール3種を案内した。投稿では「夏が始まりましたね」と切り出し、暑さの厳しい日に合わせて飲みたくなるラインナップを紹介している。あわせて、店内でかき氷も始まったことにも触れており、季節感のある楽しみ方が見えてくる。

紹介されていたのは、以下の3本。

- ホップ & エスケープ: ホッピーピルス、Alc. 5.5%
- グレープフルーツやオレンジの柑橘感に、マスカットやメロン、ハーブのニュアンスが重なる一杯。ドライで爽快な飲み口が特徴。
- スローモーション: CBD ヘイジーセッションIPA、Alc. 4.5%
- パイナップルやグレープフルーツ、レモンの印象に、メロンの甘みとやわらかな苦みが続く。軽やかさと香りの広がりを両立したタイプ。
- WCBライト: extraドライアメリカンラガー、Alc. 4.0%
- クラッカーのような香ばしさに、ほのかな柑橘とはちみつの余韻。キレのよさを前面に出した、暑い日に手が伸びるスタイル。

CATARATAS BOTTLE SHOPは、渋谷駅新南口からほど近い桜丘町のビアパブ兼ボトルショップ。国内外のクラフトビールを幅広く扱い、店内ではドラフトも楽しめる。ビアフライトで飲み比べしながら選べるのもこの店らしいところで、ボトルを持ち帰るだけでなく、その場で一杯を試す使い方にも向いている。

今回の3種は、いずれも暑い季節に合わせやすい方向性がそろっている。ホップの香りをしっかり楽しみたいならホップ & エスケープ、柔らかいヘイジー感を求めるならスローモーション、軽快さ重視ならWCBライトと、気分に応じて選べる内容だ。