梅ヶ丘の『ねこの集会所』が15時開店 CRAFTROCKなど6種をタップ公開
東京・梅ヶ丘のクラフトビール&スパイスフード「ねこの集会所」が、15時から営業する昼ビースタイルの案内を発信した。この日のタップリストには、CRAFTROCKや志賀高原など計6種が並び、缶・ボトルも店内で楽しめる。
東京・世田谷区梅丘のビアパブ「クラフトビール&スパイスフード ねこの集会所」が、15時オープンの営業案内とともに、この日のタップリストを公開した。
店内ではドラフトを3サイズから選べるほか、カップでの持ち帰りにも対応。缶やボトルのビールも用意されており、店内で飲むだけでなく、ラベルを眺めながら選ぶ楽しみもある。さらに、同店らしくニャーグッズの販売も継続中で、ビアグラスを片手に猫モチーフのアイテムを眺める時間まで含めて、店の空気感が伝わってくる。
この日のラインナップは、
- Lagna(West Coast Pilsner)/ CRAFTROCK
- Luna(Dark Lager)/ OHLOY
- Cascara(Dunkel w/Coffee Cherry)/ Flora Farmentation
- Classic Pale Ale(American Pale Ale)/ 伊勢角
- SNOW MONKEY IPA 銀(Hazy IPA)/ 志賀高原
- Kind of Gold(IPA)/ 志賀高原
と、ラガー、ダークラガー、ペールエール、IPA系までバランスのいい構成。West Coast PilsnerやHazy IPAのようにホップの輪郭を楽しめるものから、DunkelやDark Lagerのようにモルトの深みを味わえるものまで揃っており、食事と合わせる楽しみも広がる。
店名の通り、猫の気配がある親しみやすい空間に、クラフトビールとスパイスフードを合わせるのが「ねこの集会所」の魅力。梅ヶ丘駅近くで、少し早めの時間から一杯目を開けたい日に立ち寄りやすい一軒だ。ニャーグッズの販売は5月22日まで。
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