立飛麦酒醸造所、ハワイアンフェスに出店


立飛麦酒醸造所は、Aloha Hawaiian Festival 2026にイベント出店する。会場は東京・立川のGREEN SPRINGSで、開催日は4月25日(土)から26日(日)まで。投稿によると、立飛麦酒醸造所の出店は25日のみで、当日はボトルビールを販売する。

同フェスは、ステージ、ワークショップ、マルシェ、キッチンカーなどで構成される2日間のイベントとして案内されている。25日はGREEN SPRINGSでの催しに加え、TACHIKAWA STAGE GARDENでも関連プログラムが予定されており、立川エリア全体でハワイアンカルチャーを楽しめる内容だ。

立飛麦酒醸造所について


立飛麦酒醸造所は、東京・立川市を拠点とするブルワリー。公式サイトでは、クラフトビールの定番スタイルとしてペールエール、ヴァイツェン、ピルスナーを案内しており、原料や製法にこだわって醸造する姿勢を打ち出している。

また、同ブルワリーは、立飛の100年の歴史を継承しながら、東京・立川の地域社会を向上させることを掲げている。地元開催の大型イベントに参加する今回の出店は、その方針を自然に体現する動きといえる。

注目ポイント


- 立飛麦酒醸造所の出店日は4月25日(土)のみ
- 会場はGREEN SPRINGS
- イベント名はAloha Hawaiian Festival 2026
- 立川を拠点とするブルワリーが、地域イベントでボトルビールを届ける

ビールを楽しみながら、ステージやワークショップも回れる構成のため、立川で週末の過ごし方を探している人にとっても気になる催しになりそうだ。