南会津マウンテンブルーイングで新作2種「会津山塩すっぺ」「LOGGER」登場
福島・会津田島のブリューパブ「南会津マウンテンブルーイング / Taproom BeerFridge ビアフリッジ」で、新作2種が同時リリース。会津山塩を使ったゴーゼと、地元の酒米を生かしたSake Rice Lagerという、土地の個性が際立つラインアップです。
福島県南会津町・会津田島にある南会津マウンテンブルーイング / Taproom BeerFridge ビアフリッジで、今週の新作として2銘柄が案内されています。今回の主役は、ローカル素材を前面に出した「会津山塩すっぺ」と「LOGGER(ロガー)」です。
今回飲める2種
- 会津山塩すっぺ(Style: Gose with Yamajio / ABV 4.5%)
会津山塩と、自家栽培のコリアンダーシードを使用したゴーゼ。投稿では、丸みのある塩味と柑橘感、やわらかな口当たりが特徴として紹介されています。塩気が立ちすぎず、酸味とスパイス感のバランスを楽しめる設計です。
- LOGGER(ロガー)(Style: Sake Rice Lager / ABV 5.0%)
酒米を使ったSake Rice Lagerの再登場。モルトと米のやさしい甘みを感じつつ、後味はドライで軽快。ハーバルさやレモンを思わせる香りが心地よく、ジョッキで飲み進めたくなる仕上がりとされています。
どちらも販売サイズは15.5L / 10.2L / 350mlで展開。地元の素材と醸造背景を丁寧に落とし込む同ブルワリーらしく、単なる新作告知にとどまらない「南会津の風土を飲む」体験が見えてきます。
タップルームのBeerFridgeは、ブルワリー直結の温度感で新作を追えるのが魅力。山あいの町で、季節の空気と一緒に味わう2杯は、遠征先としても十分に狙う価値がある内容です。
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