エチゴビール、つくばクラフトビアフェスト2026に出展 こしひかり越後ビールを提供
那須町を拠点とするエチゴビールが、10月16日から18日に開催される「つくばクラフトビアフェスト2026」に出展する。主な提供銘柄は、新潟県産コシヒカリを使った「こしひかり越後ビール/ライスラガー」。入場無料で楽しめる。
出展内容
エチゴビールは、10月16日から18日までつくばセンター広場で開かれる「つくばクラフトビアフェスト2026」に出展する。会場はTXつくば駅のすぐそばで、入場は無料。来場者は会場でリユースカップを購入するか、マイグラスを持ち込んでビールを楽しむ形式となっている。飲食は各出店ブースで直接購入する。
同社が当日の主なビールとして案内しているのは、「こしひかり越後ビール/ライスラガー」。新潟県産コシヒカリを原料の一部に使い、すっきりとしたのど越しとキレのある飲み口が特徴とされる。フードとの合わせやすさも紹介されており、フェス会場で幅広い料理と組み合わせやすい銘柄だ。
エチゴビールについて
エチゴビールは、1995年に全国に先駆けてブルーパブを開いた日本初のクラフトビールとして知られる。トレードマークのヤギは、創業のきっかけとなったドイツ人絵本作家によるもの。定番商品に加えて季節感のある限定醸造ビールも継続して展開しており、クラフトビールの楽しさを伝えるブランドとして存在感を保っている。
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