Beer House Hobbit、6月16日Taco Tuesdayでタコスと6種の樽生を案内
Beer House Hobbitが6月16日(火)の投稿で、火曜日恒例の「Taco Tuesday」を告知した。ひき肉にハラペーニョとトマトを合わせたタコスと、反射炉ビヤ、松江ビアへるん、志摩醸造など国産中心の樽生6種をそろえた内容だ。
タコスと樽生6種
Beer House Hobbitは、京阪枚方市駅前で国産樽生クラフトビールを軸にするビアパブ。6月16日(火)の投稿では、火曜日恒例の「Taco Tuesday」を案内し、メキシコやアメリカで定番のフードとしてタコスを打ち出した。
この日のタコスは、シンプルな味付けのひき肉にハラペーニョのスライスとトマトを重ねた「ひき肉のハラペーニョ添えタコス」。ひき肉の旨みとハラペーニョの辛さを前面に出した一品で、投稿でも“ビール泥棒”になる組み合わせとして紹介されている。あわせて、新じゃがいもチップス、山椒香る焼き親鶏、ナスとサルシッチャのグラタン、国産牛のすき焼き、豚ロースステーキも並び、軽めのつまみからしっかりした皿まで幅がある。
この日の樽生は6種類。
- 反射炉ビヤ「Natural Yeast Beer COCOFARM&WINERY-赤-」
- 松江ビアへるん「ピルスナー」
- 志摩醸造「かりがね茶セゾン」
- Great Dane Brewing「Everyday IPA」
- カマドブリュワリー「Escape the Routine」
- 箕面ビール「紅茶ビター」
タコスの辛味に寄せるなら、まずはピルスナーやセゾンの軽快さが合わせやすく、食事を広げたいときはIPA、落ち着いた余韻を楽しむなら紅茶ビターのような一杯も選びやすい。Beer House Hobbitらしく、料理とビールを軸にした構成がはっきり伝わる投稿だった。
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