高松・Taru TaruでISEKADO「脳とろ」Next Batchを開栓
香川・高松市瓦町のビアパブTaru Taruで、ISEKADOの「脳とろ」Next Batchが登場した。10%のウエストコーストスタイル・トリプルIPAで、StrataとKrushを使い、飲みやすさとホップの存在感を両立させた1本だ。
香川・高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」で、ISEKADOの「脳とろ」Next Batchが提供されている。
「脳とろ」は、2021年の初醸造でInternational Brewing Awardsのトロフィーアワードを獲得したビール。今回のNext Batchでは、仕込みごとにレシピを見直しながら、よりドリンカブルでホップの印象が立つ方向へ磨き込みが続けられている。スタイルはウエストコースト系のトリプルIPAで、アルコール度数は10%。
ホップはStrataを軸に、性格の異なる2種類のロットをブレンド。ダンク、パッションフルーツ、シトラスの輪郭に加え、熟れたトロピカルフルーツのニュアンスも重ね、さらにKrushを少量加えて抜け感を整えている。高アルコールながら軽やかさを狙った設計で、ビターさとトロピカルな香り、ソリッドなボディのバランスが特徴だ。
Taru Taruは、瓦町エリアでクラフトビールを楽しめるビアパブ。ゲストビールの動きが気になる人にとっては、こうした限定的なリリースを実際のタップで試せるのが魅力になる。今回の「脳とろ」は、強いホップキャラクターと飲みやすさを両立させたISEKADOらしい1本として注目したい。
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