千葉・富士見のビアパブ「Beer O'clock」で、志賀高原の「SNOW MONKEY IPA 銀 ver.」がNew TAPとして登場しました。投稿では、土曜日は12:00-23:30の通し営業で、早い時間からクラフトビールを楽しめる案内とともに、この新しいタップが紹介されています。

今回のビールはHazy IPAでアルコール度数は6.0%。説明によると、明るいブロンドで軽めのにごりがあり、Low Color Maris Otterとピルスナーモルトを主体に、オーツと小麦を少量加えたレシピ。ホップはニュージーランド産の特別な2種を中心に、アメリカ産2種も使い、グレープフルーツのような柑橘感に、ライチや白桃を思わせる印象が重なる仕上がりです。甘やかさを残しつつ、昨年より苦みを少し立たせた点も特徴として伝えられています。

フードでは「〔みろく農場〕スナップエンドウの塩茹で」が案内され、肉厚なサヤの食感やみずみずしさがビールの相手に向く一品として紹介されていました。Beer O'clockらしい、ビールを主役に据えながら食事との相性もきちんと提案する内容です。

さらにボトルショップにはFARMENTRY、渥美半島醸造の入荷も告知されており、店内タップに加えて持ち帰りの選択肢も広がっています。千葉駅周辺で、樽の新着とあわせて食事まで楽しみたい人には、見逃せない一杯です。