名古屋・BEER PUB BRICK LANEがTotopia中心の10枠タップを更新
名古屋・錦のBEER PUB BRICK LANEが、Instagramで最新タップリストを公開した。Totopia Breweryのコラボを軸に、VERTEREや志賀高原ビール、AMAKUSA SONAR BEERまで並び、タップビールの持ち帰りにも触れている。
Today’s on Tap
投稿では「本日も美味しいビールとハンバーガー」で迎える店の空気感とあわせて、最新のタップリストを案内している。名古屋・錦のビアパブらしく、食事と一緒に飲む前提でも、1杯ずつじっくり向き合う前提でも成立する構成だ。
- Totopia Brewery系が全体の軸になっている。`Gaiaphilia` は West Coast Brewing とのコラボ、`Maliphobia` と `Arcphobia` は Totopia単独、`Diffusiophilia` は VERTERE との共作、`Lactophilia` は KYOTO BREWING とのコラボ、`YURAGIphilia` は AMAKUSA SONAR BEER とのコラボだ。
- ラガーとピルスナーは `HOUSE LAGER 2.02 Kinmon Nishiki` と `ITALIAN-STYLE PILS!?` の2本。どちらも志賀高原の名前が入り、重心を整えたいときに選びやすいラインアップになっている。
- `Typhina` / VERTERE を挟みつつ、9番目は `coming soon` として余白を残し、最後に `YURAGIphilia` を置く構成も印象的だ。投稿ではタップビールの持ち帰りにも対応していると案内しており、気に入った1本をそのまま持ち帰れるのもこの店ならでは。
ビール好きの視点では、派手さよりも「同じ店でどれだけ振れ幅を出せるか」が見える更新だ。Totopia系の名前でシリーズ感を楽しみつつ、志賀高原のラガーで口を整え、最後に `YURAGIphilia` へつなぐ。そんな飲み方が似合うラインアップになっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。