新橋DRY-DOCKで志賀高原ビールHOUSE LAGERと反射炉ビヤFull Bloom DIPA開栓
新橋のビアパブ Shimbashi DRY-DOCK で、志賀高原ビールのHOUSE LAGERと反射炉ビヤのFull Bloom DIPA~毬花満開~がゲストビールとして開栓。階段席のドリンクホルダー新設や、6月の補修休業予定も案内された。
新橋のビアパブ `Shimbashi DRY-DOCK` で、ゲストビールの入れ替えが告知された。今回開栓したのは、志賀高原ビールの `HOUSE LAGER` と、反射炉ビヤの `Full Bloom DIPA~毬花満開~`。ラガーとDIPAの2本立てで、気分に合わせて選びやすいラインナップだ。
ゲストビール
- 志賀高原ビール `HOUSE LAGER`
- 反射炉ビヤ `Full Bloom DIPA~毬花満開~`
Shimbashi DRY-DOCK は、港区新橋3-25-10にあるビアパブ。新橋らしい立地に加えて、船を思わせる店づくりが印象的で、看板のスーパードライを丁寧に楽しめる店として知られている。クラフトビールのゲストタップも含めて、定番と限定の両方を飲み比べたい人にはうれしい一軒だ。
今回の投稿では、店内の“知る人ぞ知る”階段席にドリンクホルダーを設置したことも紹介された。昇り降りがあってもグラスが揺れにくく、携帯やメニューも置ける実用品で、座る場所そのものを少しずつ磨いていく姿勢が伝わる。ビールを飲む時間そのものに加えて、店の使い勝手まで更新している点が面白い。
あわせて、`6月1日(月)` と `6月8日(月)` は船(ドライドック)の補修作業のため休業予定と案内。19周年まであと28日という節目に向けて、設備を整えながら営業を続ける様子がうかがえる。新橋でクラフトビールを探すなら、今回のゲストビールと、細かな改良を重ねる店の空気感の両方を味わいたい。
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