グッドホップス、4月29日祝日に「遠野の風」など6種を提供
岩手県遠野市のグッドホップスは、4月29日(水・祝)にタップルームを11時から18時まで営業し、新作「遠野の風」を含む6種を提供する。缶の一部3種は10%オフで販売し、持ち帰りと店内飲用の両方に対応する。
岩手県遠野市で日本産ホップの可能性を広げるGOOD HOPS(グッドホップス)が、4月29日(水・祝)のタップルーム情報を案内した。タップルームは11:00〜18:00(L.O.17:30)で営業し、先週からシャッターを開けたことで、外の景色を眺めながらビールを楽しめるという。
この日のタップリストは、数量限定の「MURAKAMI SEVEN IPA」「MURAKAMI SEVEN LAGER」に加え、新作の「遠野の風」「The Classic Hops」「黄昏のカスケード」「HAZY GOOD 2」の6種。遠野産ホップに軸足を置く同ブルワリーらしく、新品種や伝統品種の個性をそれぞれの銘柄で飲み比べできる構成だ。
4月29日の提供内容
- MURAKAMI SEVEN IPA(数量限定)
- MURAKAMI SEVEN LAGER(数量限定)
- 遠野の風(NEW)
- The Classic Hops
- 黄昏のカスケード
- HAZY GOOD 2
缶ビールの特別販売
- HAZY GOOD 1
- HAZY GOOD 2
- MOTUEKA RESPECT
この3種の缶は、それぞれ10%オフで販売される。持ち帰りだけでなく、タップルームでそのまま飲むことも可能だ。缶ビールはECサイトでも扱っており、現地に足を運べない人でもラインアップを確認できる。
GOOD HOPSは、ビールの醸造に加えてホップの開発、栽培、加工にも取り組むブルワリーで、拠点は岩手県遠野市新穀町5-13。ホップの産地として知られる遠野で、週末と祝日に開くタップルームは、できたての一杯とともに同社のものづくりを体感できる場になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。