南池袋のビアパブ「PUMP craft beer bar」で、Trademark Brewingのタップテイクオーバーに向けた先行開栓が始まっています。3月27日の投稿では、翌日にイベントを控えたタイミングで、まず3樽を開栓したことが告知されました。

先行してつながったのは、いずれもTrademark Brewing(California, USA)による以下の3本です。

- One Louder(Pale Ale)
- Ocean Thunder(India Pale Ale)
- Puffers and Eels(Hazy IPA)

さらに、前日のラインナップとして「Kin-Oni Pale Ale CGX Nelson(金鬼ペールーエール CGXネルソン)」(Oni Densetsu/北海道)も案内されており、イベント前から飲み応えのある構成になっています。

この日のPUMPは、春の気配が近い南池袋らしく、近所の法明寺の桜の話題にも触れつつ、気軽に花見気分で立ち寄ってほしいと呼びかけています。営業時間は火・水・木・金が17:00〜23:00、土・日が15:00〜23:00、月曜定休。フードL.O. 22:00、ドリンクL.O. 22:30。4種飲み比べができるビアフライトも用意されており、当日のラインナップから選んで飲み比べられるのも魅力です。

この日挙がっていたラインナップには、Johana Beerの「Earl Grey(Herb Spice Ale)」、West Coast Brewingの「The Technician(Funky Kettle Sour)」、Mojiko Retro Beerの「Weizen "ヴァイツェン"」、Societe Brewingの「The Coachman(Session IPA)」、Georgetown Brewingの「Lucille IPA」、Ise Kadoya Beerの「Neko no Nomimono "ねこののみもの"(Hazy IPA)」、Karl Strauss Brewingの「Golden Stout」も含まれていました。PUMPらしい多国籍なタップ構成のなかで、Trademark Brewingの3樽をどう差し込むかが気になる内容です。