開栓ラインアップ


5月5日のCraft Beer Server Landでは、「本日のBeer」として4樽が案内された。ラインアップは、常陸野ネストの「ホワイトエール」、門司港レトロビールの「ヴァイツェン」、Y. Market Brewingの「Over Drive Pale Ale」、ベアードの「黒船ポーター」。

小麦由来のやわらかな口当たりを楽しめるホワイトエールとヴァイツェンに加え、ホップの香りを感じやすいペールエール、さらにローストモルトの余韻が残るポーターまで、味わいの振れ幅がはっきりした構成だ。軽快な一杯から締めの黒系まで、順番に飲み比べたくなる内容になっている。

神楽坂の地下で飲む一杯


Craft Beer Server Landは、神楽坂の地下にあるビアパブ。国産クラフトビールを中心に楽しめる店として知られ、タップの入れ替わりを追いながら飲めるのが魅力だ。神楽坂という街の落ち着いた空気もあり、にぎやかさ一辺倒ではない、じっくりグラスに向き合える雰囲気がある。

この日は15時から営業予定。早めの時間に一杯目を開けたい人や、昼下がりからゆっくり飲みたい人にはうれしい営業時間だ。

こんな楽しみ方ができる


- 小麦系のやわらかい飲み口を先に試す
- ホップの香りが立つペールエールで流れを変える
- 最後に黒系ポーターで余韻をまとめる

神楽坂で、タイプの違う4樽を一度に楽しめる日。クラフトビール好きなら、タップの構成を見ながら訪れたくなる内容だ。