浦幌の素材を生かした新作

リッカはInstagramで、「ハマナスエール(さいさ)」を紹介した。投稿では、浦幌町産の素材を使ったビールとして、`@asahi.agri.action` の大麦、`@rosarugosa_ciokay` のハマナス、そして `@rikka.369` による醸造であることが示されている。

発送は5月8日から可能としており、購入はWEBから受け付ける案内になっている。商品の名前にある「再咲」は、ハマナスの季節感を想起させる一方で、素材の個性を前面に出した構成だと受け取れる。

札幌発のブランドとしての文脈

リッカは北海道札幌市西区に拠点を置くクラフトビールブランドで、公式サイトでは「土を豊かにする」ことを掲げ、原料づくりや地域とのつながりを重視してきた。雪の結晶を意味する六花(りっか)に由来するブランド名も、ビールを核に人や地域の輪を広げていくという考え方を反映している。

店頭展開も告知

今回の投稿では、東京・代々木上原の3つ星レストラン `@leffervescence` での取り扱いも告知されている。関東圏の飲食店での展開が加わることで、北海道の素材を使ったビールが、産地の外でも手に取れる機会が広がりそうだ。

新作の詳細はInstagram投稿と販売ページで案内されているため、購入を検討する場合は最新情報を確認したい。