稲毛海岸のMIHAMA BASEでFaction Hamaru IPAと伊勢角屋麦酒 West Coast Pilsnerが開栓
WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では、2026年4月17日に2樽が新規開栓。Factionの「Hamaru IPA」と、伊勢角屋麦酒の「West Coast Pilsner」が登場し、稲毛海岸でウエストコースト系の飲み比べが楽しめる内容となっています。
稲毛海岸で2樽開栓
千葉市美浜区・稲毛海岸のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では、2026年4月17日に2樽の新規開栓がありました。店内では樽生ビールに加えて、ボトルや缶のテイクアウトにも対応しており、仕事帰りや食事の前後にも立ち寄りやすい営業スタイルです。
この日の1樽目は、Faction Hamaru IPA。日本のビールファンに向けて「Factionのビールにハマってほしい」という思いを込めたIPAで、NZ 101、NZ 105、エクアノットを使用したウエストコーストIPAです。明るい柑橘系の風味と力強いアロマ、そしてほどよい苦味が特徴で、しっかりした飲みごたえとクリーンな後味を両立させた仕上がりになっています。
2樽目は、伊勢角屋麦酒 West Coast Pilsner。ISEKADOの定番缶が特別にケグで登場したもので、こちらはスッキリと飲めるウエストコーストピルスナー。柑橘やトロピカル、パイニー、スパイシーといったホップアロマに加え、軽い硫黄のニュアンスもあり、口当たりはクリスピー。しっかり苦く、後味はドライに切れるため、飲み疲れしにくいタイプです。
MIHAMA BASEは、稲毛海岸エリアで幅広いクラフトビールを楽しめる専門店として知られ、夜は25時まで営業。軽く1杯飲みたい日にも、じっくりホップの違いを確かめたい日にも使いやすい一軒です。今回の2樽は、どちらもホップの輪郭がはっきりしたビールなので、香りの違いを比べながら飲むのも面白そうです。
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