新規タップに志賀高原ビール


西新宿のビアパブ MOONRISE KINGDOM が、6月19日(金)の営業案内を公開した。新規タップには志賀高原ビールの「Italian Style pils!?」が再登場。ヨーロッパホップと自家栽培の「信州早生」を組み合わせ、白い花やハーバルなニュアンスを感じさせる、すっきりとしたイタリアンスタイルのピルスナーとして紹介されている。先日開栓時にすぐソールドアウトした銘柄の再投入で、樽生の動きが気になるビール好きにはうれしい知らせだ。

国内TAP3種、ボトルは30種


同店では、国内TAP 3種に加えて、国内外のクラフトビールボトルを30種そろえる。新しい樽生を起点に、ほかのスタイルへ飲み進めやすい構成で、1杯目から飲み比べまで視野に入れやすい。西新宿・天空MURA 1Fという立地もあり、金曜の夜にふらっと立ち寄って一杯目を決めるには使い勝手のよい一軒といえる。

フードは自家製メキシカン


フードの中心は、自家製メキシカン。MOONRISEブリトーは、スパイシーチキン、サルサ、目玉焼き、アボカドディップ、長時間煮込んだブラックビーンズを巻いた一品で、ビールとの相性を意識した内容になっている。ほかにも、この日のおすすめとして鮮魚のセビーチェ、メキシカンビリア、フィッシュタコス、チキンケサディーヤ、天然真鯛のアーリオオーリオが並んでおり、軽い前菜からしっかりした皿まで選びやすい。樽生のピルスナーを中心に、食事も含めて組み立てられる金曜営業の案内だった。