ノースアイランドビール江別工場、3月20日に工場直売デーと春酔イベント開催
ノースアイランドビール江別工場は3月20日、祝日に合わせた工場直売デーを実施。春限定ビール「春酔(はるよい)」の量り売りを行い、同日夜には札幌のビアバーノースアイランドでリリースイベントも開催する。工場とビアバーの2拠点で、春の新作を楽しめる一日となる。
ノースアイランドビール江別工場のInstagram投稿によると、3月20日は祝日営業の工場直売デーとして営業し、当日発売の限定ビール「春酔」を提供する。
「春酔」は毎春リリースされるヘレススタイルで、投稿内では量り売り価格を1g=2.0円、プラカップ650円と案内。工場直売の営業時間は土・祝日10:00-17:00、日曜12:00-15:00で、所在地は江別市元町11-5アンビシャスプラザ1Fとなっている。
あわせて同日、札幌市中央区のビアバーノースアイランドでは「春酔」リリースイベントを20:00開始で実施。祝日営業のため当日は15:00-22:00で営業し、「春酔」はオープンの15:00から提供開始とされている。
公式サイトのニュースでも「春酔」は2026年3月20日リリースの限定ビールとして案内され、スペックはABV 5.0%、IBU 18、スタイルはHelles Bier。北海道の遅い春をのんびり楽しむコンセプトが掲げられている。
ノースアイランドビールは北海道・江別を拠点に、公式サイトでは「北海道の風土を一杯に表現する」ブルワリーとして紹介される。原点は2001年のカナダでのビール体験にあるとされ、地域性と飲みやすさを両立した季節醸造は同社の強みのひとつ。今回の「春酔」は、その文脈を春向けに体感できるリリースと言えそうだ。
- Instagram投稿: https://www.instagram.com/p/DWFlCr_k7yi/
- 公式サイト: https://northislandbeer.jp/
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。