名古屋駅近く、琥珀ビル6FにあるBINGEは、缶・ボトルに加えてタップも楽しめるクラフトビールのビアパブ。今回の投稿では「WE ARE OPEN」とあわせて、営業時間とその日のラインアップが明示され、仕事帰りにも立ち寄りやすい一軒としての顔がよく出ています。

本日のタップ


- Tall boyzの新入荷 `NONBE HAZY IPA / のんべえ ヘイジー IPA`
- `TWO RABBITS BREWING / KIWI IPA / NEW ZEALAND IPA`
- `TWO RABBITS BREWING / RABBIT PUNCH / MOUNTAIN IPA`
- `TWO RABBITS BREWING / LAKE LAGER / LAGER`
- `TWO RABBITS BREWING / NUE / HOP JUICE IPA`
- `TWO RABBITS BREWING / AUSSIE PALE ALE / AUSTRALIAN-STYLE PALE ALE`
- `TWO RABBITS BREWING / THE MOON RABBIT / SESSION HAZY IPA`
- `TWO RABBITS BREWING / #LA:PEACHARINER XPA / SINGLE HOP IPA`
- `BINGE PEACHY / BELGIAN WIT ALE W / PEACE`

今回の構成は、ホップの香りをしっかり楽しめるIPAから、口当たりの軽いラガー、気分を変えやすいセッションヘイジーやベルジャンウィットまで幅広いのが特徴です。とくに Two Rabbits Brewing は7銘柄が並び、同じブルワリーでもスタイルの違いを飲み比べやすい内容。最初に `KIWI IPA` や `RABBIT PUNCH` でホップの輪郭を確かめてから、`LAKE LAGER` で一息つき、最後に `BINGE PEACHY` のようなウィットで締める流れも組みやすそうです。

BINGEはもともと、豊富な缶・ボトルとタップをそろえるクラフトビール専門店として知られる店。今回の投稿でも、その日のおすすめをはっきり示す実直なスタイルがそのまま出ています。名駅周辺で、いま飲めるビールをきちんと確認してから入りたいときに、チェックしておきたい告知です。