川口市西川口にある醸造所直営のブリューパブ、GROW BREW HOUSEが、今週末の8月21日から23日にかけて「串カツグロウ」として営業することをInstagramで案内した。投稿では、細かなパン粉の食感やラードの香ばしさに触れながら、ビールと串カツの相性を前面に打ち出している。

店の基本は、6つのタップで自家醸造ビールを提供する小ぶりなパブスタイル。肩ひじ張らない空気感で、ビールをじっくり飲み比べたい人にも向く一軒だ。今回の告知では、串カツ営業に合わせて以下の6種が並ぶ。

- Against Day / Dark Lager / 5%
- POTTERING / Saison / 6%
- ゆきあい / Dry Hopd Pils / 5%
- 17AVE / Americsn Rye Ale / 4%
- ルナフェイズ / Black IPA / 6.5%
- エイド / Fruits Ale / 3%

黒系からセゾン、ピルス、IPA、フルーツエールまで揃っており、揚げ物に寄り添う一杯から香りを立てて楽しむ一杯まで、振れ幅のある飲み方ができそうだ。さらに投稿では、8月29日に「納涼 流しそうめん」とDJシックリーの来店も予告。夏の終わりまで、GROW BREW HOUSEらしい遊び心のある企画が続く。