東京・立川市の立飛麦酒醸造所は、開業5周年を記念した「開業5周年記念イベントWEEK」を開催する。

イベントは2回に分けて実施。第一弾は2026年12月10日(木)から14日(月)まで、第二弾は12月17日(木)から21日(月)まで開催される。会場は立飛麦酒醸造所のTAPROOMで、営業時間は11:00から18:00まで。ラストオーダーは17:30となる。

立飛麦酒醸造所は、東京都立川市高松町に拠点を置くブルワリー。公式サイトでは、原料の選定から製法、品質管理まで造り手のこだわりを徹底し、「立川発」のクラフトビールを届けている。レギュラービールとして、立飛ペールエール、立飛ピルスナー、立飛ヴァイツェンなどを展開し、季節限定ビールも醸造している。

醸造所に併設されたタップルームでは、ビールを味わいながら醸造設備を間近に眺められるのが特徴だ。立飛麦酒醸造所のビールを普段から楽しんでいる人にとっては節目を祝う機会となり、初めて訪れる人には立川のクラフトビールに触れるきっかけになりそうだ。

5周年記念イベントの詳細な企画内容や提供ビールについては、来場前に公式案内を確認したい。会場は東京都立川市高松町1-23-14。