PUMP craft beer barで4月1日タップ更新、Trademark Brewing中心に10銘柄
東京・南池袋のPUMP craft beer barが4月1日、タップリストを更新した。Trademark Brewingの5銘柄を軸に、常設枠も含めて幅広いスタイルが並び、当日20時までは4種飲み比べのビアフライトも楽しめる。
南池袋のビアパブでタップリスト更新
PUMP craft beer bar(東京・南池袋)は4月1日、タップリストを更新した。投稿では、当日のラインアップから4種類を選べるビアフライトを20時まで用意しており、複数銘柄を少しずつ試したいビール好きに向いた内容になっている。
今回の主役は、カリフォルニアの Trademark Brewing。`A La Playa`(Mexican Lager)、`One Louder`(Pale Ale)、`Codebreaker`(India Pale Ale)、`Ocean Thunder`(India Pale Ale)、`Puffers and Eels`(Hazy IPA)と、ラガーからIPA、ヘイジーまで一通りそろう構成で、飲み比べの軸が分かりやすい。
常設枠も個性がある。富山の Johana Beer から`Earl Grey`、静岡の West Coast Brewing から`The Technician`、福岡の Mojiko Retro Beer から`Weizen`、北海道の Oni Densetsu から`Kin-Oni Pale Ale CGX Nelson`が並び、さらに Societe Brewing の`The Coachman`、Karl Strauss Brewing の`Golden Stout`も入っている。アメリカ西海岸系の個性派と国内ブルワリーの定番が同じ日に並ぶのが、この店らしい楽しみ方だ。
PUMP craft beer barは南池袋3丁目のビアパブ。仕事帰りに1杯だけというより、味の違いを確かめながらじっくり選びたい日に向く。今回のタップ構成は、ホップの効いたIPAを中心に、ラガー、サワー、ヴァイツェン、スタウトまで幅広く、好みを探すにも向いたラインアップとなっている。
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