エニブリュの8月22日の投稿では、暑い夜にビールの進みが早く、この日だけで4種が新樽になったと案内している。注目の1杯は、箕面ビールの「サマーラガー」。ホッピーラガーらしく、シトラやカスケードなどのアメリカンホップ由来の柑橘感に加え、お米を使った軽快なキレがうたわれている。

このほか、樽生には反射炉ビヤの「English Gold Summer リアルエールver.」、オープンエアの「open air ipa」、HINO BREWINGの「CHAIN SMOKER」も加わった。ラガー、リアルエール、IPAと、気分に合わせて選べる幅のある構成になっている。

フードでは、甘唐辛子に自家製サルシッチャを詰めてフリットにした一皿をおすすめとして紹介。ハーブの香り、肉汁、トマトソースの組み合わせは、ホップの効いたビールやキレのあるラガーと合わせやすい。さらに9月6日には、SHIMANAMI BREWERYとKankiku BREWERYによるイベント「Double Tap Jack at eni-bru SiblingShowdown! 兄弟対決」を開催予定。15:00から21:00まで、先着順入場・出入り自由・誰でも参加OKで、樽と缶を合わせて21種類、トークライブや抽選会も行われる。中百舌鳥駅から徒歩2分の立地で、日常営業とイベントを自然に行き来できるのも、この店の見どころだ。