ファイブビジョンブリュワリー、豊橋競輪のクラフトビールフェス参加を告知
ファイブビジョンブリュワリーは、豊橋競輪場のイベントで開かれるクラフトビールフェスへの参加をInstagramで案内した。投稿では7月25日(土)・26日(日)の開催を告知し、詳細は豊橋競輪場の特設サイトで確認するよう呼びかけている。
ファイブビジョンブリュワリーは、豊橋競輪イベントにあわせたクラフトビールフェスへの参加をInstagramで知らせた。投稿では「7月25日(土)・26日(日)開催」と案内し、詳細は豊橋競輪場の特設サイトを確認するよう促している。
同ブルワリーは、2022年に愛知県豊橋市で開設された。公式サイトによると、東三河で酒類業を営む5人が「美味しいクラフトビールを自ら作り、地元の酒類業界を守りたい」という思いを共有して立ち上げた醸造所だ。地域に根ざした小さなブルワリーとして、地元の素材を生かしたビールづくりを続けている。
看板商品のひとつが『DAMONDE』夏みかん。田原産夏みかんと国産米米麹を使ったフルーツエールで、夏みかんのほのかな苦味と爽やかな香りが特徴とされる。公式サイトでは、三河地方の農作物を副原料にしたビールも展開していることが紹介されており、土地の個性をビールに落とし込む姿勢がうかがえる。
今回の参加告知は、競輪イベントとクラフトビールの親和性をあらためて示すものだ。レース観戦の合間に、豊橋のブルワリーが手がける一杯を味わう機会として、ビール好きならチェックしておきたい動きといえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。