香川県高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」に、華やかな印象のゲストビール4種が届いています。投稿では「お花見のお供に」と案内されており、春の一杯として飲み比べたくなる内容です。

今回紹介されているのは、まず UCHU BREWING『MARS』。モトゥエカ、シトラ、ラカウをたっぷり使ったDDH IPAで、パイナップルやライムを思わせる爽やかな香りと、IPAらしいしっかりした苦みが特徴です。

Off Trail『EMBERS OF LOST SOULS』 は、ワインオークバレルで19カ月熟成したサワーポーターに、サワーチェリーとラズベリーをブレンドした一本。ベリー、プラム、ロースト、カカオのベースに、果実由来の酸味が重なり、飲みごたえがありそうです。

Inkhorn Brewing『Gouldian』 は、2025年収穫のCitra T-90とCitra Cryoを大量に使ったクリアなIPA。グレープフルーツのような柑橘感に、熟しきる前のマンゴー、ほのかなライチを思わせるトロピカルなニュアンスが重なります。スタイルはWest Coast IPAです。

さらに Inkhorn Brewing『Bulbul』 は、ベリーの酸味とフルーティさが前に出た、軽快に飲める仕上がり。新酒の赤ワインを思わせるようなベリー感とバニラ感があり、Vertereとのコラボビールとして紹介されています。

Taru Taruは、瓦町でビールを主役に楽しめるビアパブ。香りの強いIPAから、樽熟成のサワー、果実味のあるコラボ作まで、味わいの振れ幅が大きい今回のゲスト構成は、ビール好きならチェックしておきたい内容です。春の外飲み帰りに立ち寄って、ゆっくり順番に試したくなる一杯がそろっています。