吉祥寺のBEER MARROWでタップリスト更新

吉祥寺本町のビアパブBEER MARROWが、Instagramで最新のタップリストを公開した。投稿では「新しいビール2種開栓」と案内され、クラフトビール好きに向けたラインアップの入れ替わりが伝えられている。店内ではレコードを流しながらビールを楽しめる日限営業も行っており、音楽と一緒に一杯を味わえるのが特徴だ。

本日のタップ

- Mag Mag / Sour IPA / 5.0% / DD4D BREWING(愛媛・松山)
- CONTINUE? / Golden Ale / 4.0% / GAME BREW(佐賀・吉野ヶ里)
- MAGNETAR / DDH DIPA / 8.5% / UCHU BREWING(山梨・北杜)
- Pray for 3.11 ver2.0 / IPA / 7.5% / BLACK TIDE BREWING(宮城・気仙沼)
- Two-Tone / Double Mash DDH DIPA / 9.0% / Teenage Brewing(埼玉・ときがわ町)
- GSP one / West Coast IPA / 6.0% / ゐのすビール(東京)

今回の投稿で新たに開栓されたのは、Mag MagPray for 3.11 ver2.0 の2本。とくに Pray for 3.11 ver2.0 は、投稿内で「洋ナシのような甘いフルーツ感」と「パイニーなアロマ」、そして全体を引き締める苦みを持つIPAとして紹介されている。震災への祈りを込めた一本として位置づけられている点も印象的だ。

BEER MARROWは、吉祥寺でクラフトビールを少数精鋭のタップで楽しめるビアパブとして、定番から個性派まで幅のあるセレクトを見せる。今回のようにSour IPA、Golden Ale、DDH DIPA、West Coast IPAまで並ぶ構成は、味の方向性を飲み比べたい人にも向いている。気になる銘柄がある日は、営業開始時間の案内を確認してから足を運ぶとよさそうだ。