神戸・オナジアナノムジナで3タップが登場 Hazy IPAも
神戸・三宮のビアパブ「オナジアナノムジナ」のInstagram投稿で、本日のタップ&フードとして3種の樽生が紹介された。Hazy IPA、West Coast IPA、Quadruple IPAと振れ幅のある構成で、店主のセレクトが光る内容だ。
神戸・三宮のクラフトビール専門店「オナジアナノムジナ」が、Instagramで本日のタップ&フードを案内した。投稿では、国内外のブルワリーから選んだ3本のタップが並び、ビール好きの関心を引くラインアップになっている。
同店は、兵庫県神戸市中央区中山手通にあるビアパブで、店名には「同じ穴の狢」の言葉どおり、クラフトビール好きが集まる場にしたいという思いが込められている。タップでの提供に加え、入手困難な缶やボトルも扱うのが特徴で、幅広いスタイルを落ち着いて楽しめる一軒だ。
この日の投稿で確認できたビールは次の3種。
- Wait / BREAK EDGE BEER WORKS / Hazy IPA / 7.5%
- Listen To The Music / OPEN AIR BREWING × TOWER RECORDS SHIBUYA / West Coast IPA / 6.5%
- Tout Va Très Bien Madame La Marquise... / Brasserie du Bas-Canada / Quadruple IPA / 11.3%
Hazy IPAの「Wait」は、香りと口当たりの厚みを期待させる一本。対して「Listen To The Music」はWest Coast IPAらしい輪郭のある飲み口が想像でき、名前の通り軽快にグラスが進みそうだ。さらに、11.3%の「Tout Va Très Bien Madame La Marquise...」は、重厚なボディを持つQuadruple IPAで、ゆっくり味わいたい存在感のある銘柄といえる。
3本を見比べるだけでも、同店が一つのスタイルに寄らず、その日の気分で楽しめる選定をしていることが伝わる。神戸でクラフトビールを飲むなら、タップの個性がそのまま店の個性になるオナジアナノムジナは、チェックしておきたい一軒だ。
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