5月はイベント出店が続く

相模大野駅東口から徒歩約1分の「日本酒 クラフトビール サケオタ」は、日本酒とクラフトビールを軸にしたビアパブ。店の案内では、常時50種類超の日本酒、8つのタップ、約100種のボトルビールをそろえ、気分や好みに合わせて一杯を選べるのが特徴だ。

5月のスケジュールでまず目を引くのは、5月8日・9日の広島企画。`HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWING` のTTOを行い、8タップに加えて広島の日本酒も数種類用意するという。さらに広島を意識したフードも準備されており、ブルワリーの個性と合わせて楽しめる内容になっている。

続く5月13日から17日は、けやきひろば 春のビール祭に出店。サケオタは `アガリハマブルワリー` との共同でフードコーナーを担当し、沖縄そば、海ぶどう、サーターアンダギー、ドリロコスを提供する予定だ。ビールイベントのなかで、飲み手の脇を固める食の役割も担うかたちで、会場の熱気を支える。

月末の5月24日(日)には、相模大野で開かれる春の日本酒祭り「酒楽祭」にも参加する。埼玉の五十嵐酒造、東村山の豊島屋酒造と共同出店し、日本酒に合うフードも持ち込むとのこと。クラフトビール店としての顔だけでなく、酒のイベント全般に広く関わる動きが見える。

店内でじっくり飲むだけでなく、外のイベントにも積極的に出ていくのがサケオタの5月。広島、埼玉、沖縄と、土地の個性をつなぐラインアップが並び、相模大野の一軒から月替わりの酒の楽しみ方が広がっていく。