鎌倉ビール、江ノ電700形記念の限定IPA「Enoden 700 IPA」を4月29日発売
鎌倉ビール醸造株式会社は、江ノ島電鉄の新型車両「700形」の営業運転開始を記念し、江ノ電エリアサービス株式会社との初コラボとなる限定IPA「Enoden 700 IPA」を4月29日に発売する。700本限定で、沿線の風景を映した一本だ。
鎌倉ビール醸造株式会社(神奈川県鎌倉市)は、江ノ島電鉄の新型車両「700形」デビューを記念した限定クラフトビール「Enoden 700 IPA」を、2026年4月29日に発売します。江ノ電エリアサービス株式会社との初のコラボレーションで、数量は700本限定です。
鎌倉ビールは、1997年から鎌倉でビールづくりを続けてきたブルワリーです。公式サイトでも、鎌倉の食に寄り添い、料理の邪魔をせず引き立てる味わいを重視していることを掲げており、地域の風土と食文化に根ざしたクラフトビールを届けてきました。今回の限定IPAも、その考え方を踏まえた企画といえます。
今回のビールは、江ノ電の車窓から感じる風景をテーマに設計されています。フルーティーでトロピカルな香り、やわらかな苦味、やや琥珀がかった色合いが特徴で、車両の新しさだけでなく、鎌倉から湘南へ抜ける路線の空気感も意識した一本です。ラベルはイラストレーターの丸徳倫氏による描き下ろしで、700形と鎌倉・湘南の景色をポップに描いています。
販売場所は、江ノ電グッズショップ藤沢・江ノ島、ことのいち鎌倉。江ノ電の新しい日常を祝う記念ビールとして、鉄道ファンはもちろん、鎌倉や湘南のローカルカルチャーを楽しみたい人にも注目の一本です。
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