東京・葛飾区亀有のビアパブ「国産クラフトビールとタコス エルホリ」が、ビール紹介連続投稿として青森県弘前市のビーイージーブルーイングを取り上げた。

投稿で案内されていたのは、左から「岩木山の夏」(アメリカンIPA、1,180円)、「なにのむべ?」(ブラッドオレンジヘイジーIPA、1,230円)、「東北6ホップヘイジーIPA」(1,180円)の3種。なお、「なにのむべ?」は紹介前に売り切れとなっていた。

- `岩木山の夏` は、季節感のある名前どおり、飲み口の軽快さが想像しやすいアメリカンIPA。
- `なにのむべ?` はブラッドオレンジを使ったヘイジーIPAで、フルーティーな方向性がはっきりしている。
- `東北6ホップヘイジーIPA` は、複数のホップを生かしたヘイジーIPAとして並んでいた。

エルホリは、国産クラフトビールとタコスを合わせて楽しめる亀有のビアパブ。食事と一緒に飲み進めやすい店づくりに加え、今回のようにIPAとヘイジーIPAがまとまって入ると、最初の一杯から飲み比べまで組み立てやすい。タコスと合わせて、国産ブルワリーの個性を追いかけたいときに覚えておきたい一軒だ。